けいおん

私の好きなアニメは、ズバリ「けいおん」です。女子高の軽音楽部を舞台に、可愛い女子高生達の日常を描いたゆるフワアニメ。
キャラがみんな個性的で可愛い。女子高生がひたむきに部活を頑張る!という姿よりも、いつも部室でみんなでお茶してて本当ユルい感じです。でも、そこが凄く癒されます。
それにやる時はキチンとキメるのがけいおんの良いところ。文化祭など劇中に出てくる曲や主題歌やエンディング曲もどれも良い曲ばかりです。はじめてアニメで、CDのアルバムを買ってしまいました。
キャラは全員好きですが、特に澪ちゃんがお気に入りです。美人でクールな見た目なのに、実は怖がりで小心者。幼馴染みの律とのコンビが微笑ましい。
主人公の結のボケっぷりも良いです。その結を温かく見守る妹の憂や鋭いツッコミをいれる梓ちゃん、お金持ちの天然キャラの紬。みんな可愛いくて大好きです。
自分が高校は共学だったので、女子高ってこんな雰囲気なのかなぁと憧れてしまいました。こんな部活があるなら入りたい。

鬼灯の冷徹

『鬼灯の冷徹』の感想を書きたいと思います。地獄が舞台の、最近アニメ化もされた人気作です。
タイトルと絵柄から、たいていの人はシリアスだと思い込むというこの作品。わたしも、実際観るまではそうでした。しかし、観てみるとお腹を抱えて笑っていました。
主人公であり閻魔大王の第一補佐官を勤めている鬼神・鬼灯の日常を描いた内容なのですが、『地獄』やら『鬼』やらといった物騒な単語に似合わず、ゆるい雰囲気の作品となっています。
あの世が舞台なのにジブリなどの現代日本で有名な作品のネタが出てきたり、可愛い動物がたくさん出てきたり……一話を観るなりはまってしまい、気がつくと原作をほとんど揃えていました。
アニメの面白さやクオリティの高さはもちろん素晴らしいですが、原作もとても素晴らしかったです。
特に絵柄。とっつきにくいと感じる人も多いでしょうが、あの和風ゴシックを髣髴とさせる画風はわたしの好みです。
そしてネタ。アニメでも『世界不思議発見』のネタを放送したりしていましたが、さすがに放映できないネタも多かったらしく、アニメを観た後でも原作で大笑いしました。
絵柄で敬遠している人にも薦めたい漫画です。